日本人富裕層セレブ・億万長者の人数・割合

1945年の終戦から怒涛のごとく経済成長を続けてきた日本は、今や世界有数の「富裕層大国」として知られています。

 

 

実際に、メリルリンチ証券が発表した「富裕層に関するデータ」によると、1998年時点で金融資産100万ドル(約1億2,000万円)以上を所持する日本人は128万人いると集計されています。

 

 

しかもこの数字は、当時の全世界の富裕層数の約17%も占めており、その後さらに資産が多くなっていきました。

 

 

 

そして最近のデータを見ると、クレディ・スイスが2014年に発表した「世界の富裕層数データ」によれば、日本では資産1億円以上を所持する人たちが272万人もいることが分かっています。

 

 

つまり、100人に1人の割合で金融資産1億円以上を所持していることになり、かりにその人の配偶者や親・子供がいることを考えると、10家族中1家族くらいは金融資産1億円以上の生活を送っていることになるのです。