日本人富裕層セレブ・億万長者の定義

一般的に言われている「富裕層」の定義・条件は、「年収3,000万円〜5,000万円以上金融資産1億円〜約1億2,000万円以上」です。

 

 

 

日本人富裕層セレブ・億万長者の種類

日本人の富裕層セレブには、大きく分けて2つのタイプの人たちがいます。

 

 

1つは代々資産を引き継いできた富裕層の「オールドリッチ」、もう1つが企業のストックオプションやデイトレード、または起業、さらには医者・弁護士・会計士などの専門職や芸能人・スポーツ選手として成功し億万長者(金融資産1億2,000万円以上)になった「ニューリッチ」です。

 

 

そして、前者はバブル以前から続いてきた資産家、後者はバブル崩壊後に誕生した新世代の富裕層セレブといえます。

 

 

 

また、2タイプの富裕層を含めた日本人たちの経済階級を、ペンシルバニア大学教授・ポールファッセル氏の著書「階級」(CLASS,1983年)の中で提示されている9つの階級に分けてみると、下記のようになります。

 

 

あくまで一般的な意識で大ざっぱに分けたため、多少食い違う面はあるかもしれませんが、日本人のほとんどは中流(ミドルクラス)に属していると言えます。

 

 

また、たとえフリーターといえども、日本人が下流クラス(ロークラス)に分類されることはほぼない点は恵まれているかもしれません。

 

 

 

上流(アッパークラス):お金持ち

1. 最上流階級

オールドリッチ

 

2. 上流階級

オールドリッチ

 

3. 上層中流階級

ニューリッチ

 

 

中流(ミドルクラス):一般庶民

4. 中流階級

ニューリッチ、企業社長、専門職(医者・弁護士・会計士)

 

5. 上層労働階級

管理職サラリーマン、正社員

 

6. 中層労働階級

契約社員、派遣社員

 

7. 下層労働階級

アルバイト、フリーター

 

 

下流(ロークラス):貧乏人

8. 貧困階級

なし

 

9. 最下層階級

なし